2026−27年度 クラブ会長
本年度、清水中央ロータリークラブ会長を務めさせていただくことになりました渡邊泰男です。歴史と伝統あるクラブの会長という大役をお預かりすること、身の引き締まる思いでおります。
本年度の私のテーマは、「また来たいと思えるクラブづくり」です。ロータリーは奉仕活動を通じて地域や社会に貢献することはもちろんですが、会員同士が学び、語り合い、刺激を受ける場でもあります。だからこそ、例会や活動に参加することが楽しみになり、「今日は例会に行ってよかった」、「次回も参加したい」と感じていただけるクラブを目指したいと考えています。
そのために、会員一人ひとりの声を大切にしながら、世代や職業の垣根を越えた交流を深め、新しい仲間も自然に溶け込める、温かい雰囲気づくりに取り組んでまいります。そして、奉仕活動や親睦活動を通じて、会員の皆さまにとって価値ある一年となるよう努めてまいりたいと思います。
3月に開催されたPELSにおいて、シンプル(Simple)、スリム(Slim)、スマート(Smart)の3Sを大切にしながら、会社(K)を第一優先に、健康(K)に気を付けて、家族(K)の理解。という3Kを大切にして欲しいとのお話しをうかがいました。ロータリーの活動は、自分だけが楽しむのではなく、「家族の協力・理解があってこそ」と感謝しましょうとの事でした。
近年体調を崩し、家族からのサポートを受け、思うように例会に参加する事が出来なかった私にとっては、家族、健康、会社の大切さについては、本当に痛感しています。どうかお互い、健康に気を付けながら、家族と仕事を大切に、ロータリー活動を行っていきましょう。
至らない点もあるかと思いますが、皆さまのお力添えなくしてクラブ運営は成り立ちません。ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。